02 - メモ
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What a wonderful we are!
- Date
- 2007-04-02 (月)
- Category
- 02 - メモ | 考<think about>
昨日、なかなか経験できない体験をしたので、忘れぬよう自分の為にメモ。
昨日、最近友達になった人と数時間、熱い話をしていて、
私が何の気無しにぽろぽろっと言ったことで、その人が感動して泣いてしまったの!
えー!泣いちゃった、オロオロ。男の人、しかも年上を泣かせてしまいましたよ。。。
なんだか、私の中ですごく衝撃的な出来事でした。
そのー・・・、びっくりとかじゃなくて、なんていうんだろ、
そういう感情を出すことの出来る人間の素晴らしさを忘れていたというか、
その人を見て、「人間ってなんて素敵なの!」って、逆にこっちが感動してしまいました。
だからすごく衝撃的で、ずっと昨日の光景が頭にこびりついています。笑
♪いーいーなーいーいーなー、にーんげんっていーいーなー♪
って、まんが日本昔ばなしのエンディングが頭を駆け巡ったのは言うまでもないです。
うーん最近
- Date
- 2007-03-14 (水)
- Category
- 02 - メモ | 考<think about>
大学の頃の行動力は、本当に凄かった。
やりたい事は何でもやったし、何でも叶えたし、会いたい人には会いに行ったし、運も良かったし、チャンスも沢山あった。考える前に動いていたし、話しに行っていたし、とにかくオラオラー!って感じ(笑)
何も大した事出来ないのに、売り込んでたり・・・

社会に出てからは、3年目?になるけど、学生の頃以上に広い世界で、経験値もぐんぐん上がり、もっと刺激的なことも沢山あったりもするけど、自分自身に対する評価は、大学時代のそれに比べると、それはそれはお粗末ですな・・・。「欲張って人生を生きる」事を信念としてるはずなのに、まだぜーんぜん欲張ってないもんなぁ〜。夢を語ることにしても躊躇ったり、打算的になったり。
大学時代の私が今の私を見たらオサム〜い感じかもしらんね。
別にオモテには出さんでもいいけど、信念はもうちょっと汗臭くドロ臭く生きたいものよね。
以下、関係ないけど備忘録。
・やろうかやるまいか迷ったら、とりあえずやる
・言おうか言うまいか迷ってるうちは、言わない
・執着し過ぎは良くない
・もっと焦る、なんでも急ぐ
黒川紀章という人・国立新美術館
- Date
- 2007-03-04 (日)
- Category
- 01 - 思い出し日記 | 02 - メモ | 03 - Exhibition | 人<Person>
今日は1月にオープンした国立新美術館へ行ってきました。もちろん展示よりも美術館の建築見たさに。

すんげ〜迫力あるよ。カッコいい。フラクタル曲線というのかしら、このウネウネした感じとか、素材とか、これぞ黒川紀章て感じでした。
というのも、彼のこれまでの作品が、「黒川紀章展」として展示されていて、それを見て知ったのだけど・・・。彼の全ての作品は一貫しているのもがあって、それはメタボリズムだとか、なんとかかんとかまぁ色々あるんだけど、とにかくとても興味深くて、色々舐めまわすように見て回りました。
ちなみに初めて知ったんだけど、黒川紀章の弟が同じく建築家の黒川雅之で、彼は私の大学に講義に来てたよ。受けたこたぁないですが。
展示会場には黒川さん本人もいて、神田陽子さんという講談師の方と、緑茶の伊右衛門でおなじみのCMプランナー中島信也さんと対談してました。中島信也氏があんなに魅力的な人だとは!!!
こちらは美術館内部↓


ていうか、建築物を撮影してこそ、やっとGR Digitalの素晴らしさが発揮されました!すごくないですか?この広角っぷり。かっこいい〜かっこいい〜(ホレボレ) 円錐系の柱が2本あって、それぞれの頂点にカフェとレストランがありました。ご飯でも食べようかと思ったんだけど、どこもすごく並んでいた上に、こちとらひとりぽっちだったので、自主規制・・・。
企画展は余り興味がなかったので(絵画はあまり好きじゃないし、わからんちん)、美術館そのものをしっかり目におさめて、お散歩して、黒川紀章展みて、終了。暖かかったし、とても素晴らしい一日になったよ。
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Terry Richardsonという人
ファッションフォトグラファー。SISLEYでシーズンごとにかっこ良すぎな広告を展開していて、大学生のときに初めて見て、すんごい影響されました。言わずと知れた大御所!本人も写真の中にちんこまるだしで登場したりして、かなりイッちゃってますが、なんかその楽しさがいい。もちろん写真の腕もさることながらだよ。


去年、念願叶ってギャラリーで初めて彼の写真を間近で観る事が出来て、超感動して、震えたとよ。
テリーのアシスタントは何と日本人。新田桂一さんという人で、NYで長年テリーのアシやってから、昨年くらいに帰国。フォトグラファーとして雑誌に露出しまくりです。(作品も本人も)
ちなみについ先日、日本でついに創刊されたNumero Tokyoにもご本人が載ってた気が。ていうかNumero Tokyo期待してたのにイマイチ!
そしてまたここで、世間は狭いね繋がりが!
私以上にテリーを愛してやまない友人が、その桂一さんのアシスタントをやっていて。なんかもう、すごいよ。好きこそ近道っていうか。ホント良かった、彼がファッションフォトの現場で、しかも大好きな写真に触れ合えて。私がなり得なかった分まで、彼には素晴らしいフォトグラファーになって欲しいものです。
私もデザイナーになったら、その時はコレクションのAD頼むね!
松永国人という人
OVER THE TWELVEというメンズアンダーウェアのデザイナーです。超FUNKY!なパンツばっかり作ってる方。

最近知り合った方の大学時代からの友人で、36歳とかその辺。すごいパワー!
パンツをこんなに追求出来るなんて、すごいよ。組合の人たちが好みそうなのとかで、ど派手な個性パンツはたくさんあっても、こんなにユニークでオシャレなのって観た事ないから、そこに目をつけたところが良い。今ってボクサーが主流だけど、これだったらブリーフでも可愛い。プレゼントにも良さげ。
UAのときしらずなどに置いてあります。
しかもその友人に聞いた話によると、シーズンごとに12パターン、つまり1ダースしか作らないし、12着まとめてじゃないと受注しないんだって。で、その中に超ブーメラン!みたいな形のブリーフとかも入れちゃうんだって。おもろい。
ブランド名の由来は、アレの日本人の平均サイズが12センチなんだとか・・・(笑)
奥さんと二人でやってるそうです。
なんか自分の将来やりたいことと通ずるものがあるから、近いうちに紹介して欲しいと思いました。是非お会いしたい方リストに入れますね、よいしょ。
板谷龍一郎という人
- Date
- 2007-02-08 (木)
- Category
- 02 - メモ | 03 - Exhibition | 人<Person>
表参道ヒルズで板谷龍一郎という人の個展をやってました。なんか、自分のイラストと色彩感覚が似てるなぁ、と思いました。(厚かましいったら!)きっと私と同じく、派手好きなんだろうね。パキパキ、チカチカした色がきれいでした。
そして本人も男前!
今、表参道ヒルズのアートワークをやっていて、地下鉄にもこんな大きなポスターが。

すごい!私も自分の作品がバーンと世に出るようにやったるど!と勝手にモチベーション上げて帰りました。しめしめ。